わたしの競馬ノート

買わない予想はまあまあ当たる

今週の重賞(2020年七夕賞とプロキオンステークス)で気になること

七夕賞といえば、なぜかツインターボが連想される。

まだ当時の私は生まれてはいたが、学生生徒未成年者なので勝ち馬投票券は握ってないはずなのだ。

でもなぜか。

 

ツインターボの走りは個性的だ。

逃げて逃げて逃げまくる。で、だいたいは逃げ切れない。

そして大敗。

でも、逃げの中舘とセットで意外と人気があった。

(ちなみに、中舘は数戦しか乗っていないので主戦でもなんでもない)

逃げといえば、古くはレジェンドテイオーという馬もいたとも聞くが、ライブで観れていないのか、ほとんど覚えがない。いずれにしても最近では極端な逃げ馬はいない気がする。

逃げ馬という話をするとサイレンススズカはどうなんだという話になる。しかし、彼はレジェンドだから、比較するのが失礼というものだ。

 

さて、この平坦な福島の2000mのコース。

逃げが有利と思いきや、ここ3年は

 2019年ミッキースワロー⑩⑩⑨④

 2018年メドウラーク⑪⑩⑧⑥

 2017年ゼーヴィント⑦⑦⑤③

(メドウラークって障害馬だったよな。。)

まあいいか、いわゆるまくり差し(これはボートレース用語らしい)が目立つ。

ということで、向こう正面で積極的に上がっていける馬を今回も探す。

ちなみに、もう一つ言うと、勝負どころのカーブで外からガサっとかぶせられると、馬はだいたい走る気をなくす。特に福島のようなカーブのきついコースだとなおさらである。

なのであまり前でまくられる馬は切る対象。

もし、第4コーナー過ぎたところで前にいたら、ごめんなさい参りました。なのである。

そういう観点から行くとマイネルサーパスが面白い。

それと角居厩舎の2頭出しも気になるところ。

エアウィンザーとグローブシアター。

シーザリオの子のグローブシアターが出るのならと

アパパネの子のジナンボー、

ヴィルシーナの子のブラヴァスも黙っていないか。

 

プロキオンステークスは正直難しい。

最近地方競馬との交流も盛んなので、力関係がよくわからない。

ということで、エアスピネルに注目する。

もし、この馬と七夕賞のエアウィンザーが勝ったらエアメサイアの子たちが一日で両重賞制覇。

こんな偶然をちょっと見てみたい。

メサイアって、メシア、いわゆる救世主だ。

この混とんとした世界情勢の中、何か期待をしてしまわないか。